團上紫雲

※團上 雲紫のその他の作品は最下部をご覧ください

1995年愛媛県生まれ。 2018年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。
2017年 「海と人の夢幻」 (草月会館/東京)にて個展開催。
2017年 「_Lo/WAVE II」 (NOH/WAVE / アメリカ)、 2022年 「篠田桃紅作品展」(山科伯爵邸 源鳳院/京都) などグループ展に参加。
2017年Young Creators Award準グランプリ、審査員特別賞受賞。 谷川俊太郎著 『絵の内と外』 (講談社)。
クマ財団 第2期奨学生。 一般社団法人雲孫財団 雲孫ハウスに滞在し制作活動。

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Statement

人間と霊魂と自然と宇宙の共生関係とその永劫に関して、 芸術制作を通して可視化を試みています。
人間が作り出すものであり、人と天の間に置かれる絵は、私にこの銀河の小石の中で生きることの夢をくれます。 見えないものに愛ざす。
我が心永劫に触れる。 宇宙の生き物すべてと仲良くなれますように。

“銀河の内部で、 光と時間の魔法に身を委ねるこの生。 暗闇は暗くなり続け、過去の光が現在を平等に照らしている。私は放射し循環しながら転生する。 生はいずれかの時間と繋がって、 私の心は永劫に触れる”

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