桃山三

※桃山三のその他の作品は最下部をご覧ください

京都府生まれ。1991年東京造形大学造形学部デザイン科卒業。2017年 「Spectrum Miami」、2022年 「FACE展選抜作家小品展」(Reijinsha Gallery/ 東京)、2023年 「初夏清風展」 (小林画廊/東京) などグループ展やアートフェアに参加。2018年サロン・ドートンヌ絵画部門、 写真部門 入選、2023年たぶろう展内閣総理大臣賞、ルサロン 銅賞受賞。2016年群馬県立歴史博物館にて展示装飾画、2019年刈谷市歴史博物館にて年表画作成。

WEB Instagram  Facebook

Statement

私の作品は、自身が抱く問題意識をテーマに、希望に満ちた解決策を描き出すことを目的として制作されています。作品内の要素は、様々な文化や宗教が大陸から日本に伝わり、現代の思考にも影響を与えたことを表現し、作品全体に深い思考の要素を散りばめています。 また、私自身は作品が多くの人々に届き、力強いメッセージを伝えることを望んでいます。そのため、作品は普遍的でわかりやすい表現手法を用い、独りよがりではないフォーマットを目指しています。 作品を見る人々には、作家の問題意識や思考を共有することで、現代社会に生きる私たちが直面する問題に対して新たな視点を与え、共感を深めることを期待しています。

作品

ARTISTS