篠崎理一郎

※篠崎理一郎のその他の作品は最下部をご覧ください

1989年鹿児島生まれ。2013年鹿児島大学大学院理工学研究科数理情報科学専攻修了。2018年 「インサイドダイバー」 (霧島アートの森/鹿児島)、2022年 「心の臓」 (7gallery/京都)、「Angle Z : Multiverse」 (PAGIC gallery / 東京)、「日常麒麟」 (gallery HINGE / 鹿児島) 2023年 「Inside_Diver」 (代官山 蔦屋書店 / 東京) など個展多数。2020年 「Overworld」 (オンラインエキシビジョン)、2023年 「『美の鼓動・九州』 クリエイター・アーカイプ Vol.4 たいせつなあいまいさ」 (九州産業大学美術館/福岡) などグループ展やアートフェアに多数参加。

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Statement

描く行為は幼少期から現在進行形の日常サイクルの一つ。 何かの考え事する時の整理するメモ書きや勉強中の紙の端だったり、不安な感情をただ発散する為だったり、日々毎秒意味が変化する物たちの集積が、作品に繋がっている気がします。大学時代は数学を専門に学んだが、アートと数学と大きく違うことは設定した定義により、答えは無数にあるということと感じます。 絵と向き合うことは己の不安と向き合う時間を増えることもあり、なかなか苦しい時もあるが、その中でも生み出したものがふとした時に一人では手の届かないような場所に連れて行ってくれる瞬があるからやっぱり好きです。 知らない誰かが絵を見てくれて、あの時のどうしようもない感情を取りこぼさないでよかったと感じると同時に、それがどこかの誰かの救いになってくれることを願います。

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