甲斐千香子

※甲斐千香子のその他の作品は最下部をご覧ください

1987年宮崎県生まれ。武蔵野美術大学造形学部日本画コース卒業。2021年 「理想工作」 (GalleryTK2/東京)、 2022年 「ツメコウボウ」(StepsGallery / 東京) など個展多数。2021年 「第8回清州国際現代美術展 -再び対話する風土-」 (シェマ美術館 / 韓国)、2022年「3331 Art Fair」、 「第24回三井不動産商業マネジメント・オフィース・エクスビション」(三井不動産商業マネジメント株式会社 / 東京)、 「うきよめぐり」 (Masataka Contemporary/東京)、2023年 「アートフェア東京」、 「Tatsucon Selection2023 -Osaka-」 (Art Gallery Umeda / 大阪) などグループ展やアートフェアに多数参加。

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Statement

私は日常の中にある様々な物や景色を身近な別の物に置き換える“見立て遊び”をテーマに絵画制作している。 ある事象を別の物に見立て連想し、そこから得られるユーモアとシュルレアリスムを制作イメージの根幹に置いている。 また、社会の事象に踊らされる人々の滑稽さや矛盾する心理など、人間の複雑な感情にも着目している。人々が持つそれらの情景を人形や日用品、植物など人間以外のイメージに変換することで、観賞者が作品を観たとき、それぞれの意識内でこの社会の滑稽さや矛盾性、可笑しさなどを浮き彫にさせることを試みている。 見慣れたものや固定観念に対して、独自の視点と仕掛けを持つ新たな絵画表現の追求をしている。

作品

ARTISTS